【牛乳レシピ】だまにならない基本のホワイトソースの作り方

料理

ホワイトソースはベシャメルソースともいい、グラタン、ラザニア、ドリア、クリームシチューなど様々な料理に使われます。ポイントを押さえて調理すれば牛乳、小麦粉、バターの3種類の食材で簡単に作れるソースです。冷凍保存も可能なので作り置きもできて便利です。

この記事では基本のホワイトソースの作り方と調理のポイントについて解説しています。

ホワイトソースに必要な食材、調味料と調理器具

食材、調味料

食材(2人前)

小麦粉(薄力粉):25g ※大さじ約3(大さじ1は9g)
バター(無塩) :25g ※150gのバター12等分したものを2つ
牛乳      :250ml ※グラタン用の分量です
・食材の割合は小麦粉1、バター1、牛乳10の1:1:10が基本です
・ホワイトソースの濃度は牛乳の量で調整します

調味料

塩:2g
・有塩バターを使用する場合は塩は必要ありません。

調理器具

      :食材を火にかけるために使用
粉ふるい   :小麦粉をふるいにかけるために使用
ヘラ     :食材を混ぜ合わせるために使用
計量カップ  :牛乳を計量するために使用
計量スプーン :小麦粉を計量するために使用

ホワイトソースの作り方(調理時間:約15分)

①バターと小麦粉を炒める

鍋にバターと小麦粉を粉ふるいにかけながら入れ、滑らかになるまで弱火で炒めてルーを作ります。

ルー:バターと小麦粉を炒めたもので料理にとろみをつける

②牛乳を入れる

牛乳50mlを鍋に加えてルーと混ぜ合わせます。牛乳とルーが馴染んできたら残りの牛乳と塩を入れてそのまま弱火でとろみがつくまで火にかけたら完成です。

③保存

ホワイトソースはグラタン、シチュー、ドリアなど様々な料理に使えます。多めに作って保存することも可能です。保存する場合は粗熱をとって容器に入れて冷蔵、冷凍保存しましょう。

まとめ

ホワイトソースはポイントさえ押さえれば短時間で簡単に作れます。時間のある時にまとめて作っておけば急に食べたくなったホワイトソースを使った料理もいつでも簡単に料理できます。材料も特殊な食材が必要なわけではないので、まだ作ったことのない方はチャレンジしてみてはいかがでしょう。

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